【簡単解説】子供のプログラミングは何歳から?年齢別のおすすめ学習法も合わせて解説

子供にプログラミングやらせたいんだけど、何歳からできるの?

実際にプログラミングをどうやって習わせたらいいの?

今、子供のプログラミングが非常に注目を浴びており、今後もますます人気が出てきます。

実際に私の周りでも、子供に習わせたいという!!という親も非常に多いです。

KOU

今回の記事では、ブログラミングを習わせたい方が初めに疑問に思うことをまとめてみました

皆さんの参考になれば幸いです。

この記事で解決出来る悩み
  • プログラミングは何歳からできるのか?
  • 年齢別にどんな内容を学習するのが良いのか?
  • プログラミングの学習方法は?
目次

子供のプログラミング学習はいつからできるのか?

まず最初に疑問になるのは、

いつから?何歳から?プログラミングができるのだろうと思われるのではないでしょうか?

結論:子供プログラミングは小学2〜3年生からがおすすめ

私の体験談としては、

一般的に子供のプログラミングの代表である「スクラッチ」などのビジアル言語を学ぶのであれば、現実的に小学校2~3年が良いと考えてます。

実際にプログラミングスクールも2~3年からが対象が非常に多いです。

早ければ、年中から通えるプログラミングスクールなどもありますが、小学生に入る前の子供のプログラミングは、ブロックで遊んだりする程度が一般的です。

私も3人の子供を育てていますが、子供の成長速度は個人ごとに大きく異なります。

なので、周りが始めたからといって無理をして、焦ってやる必要はないとないと思いますし、子供の成長に合わせて始めるでも遅くないと思います。

小学2~3年からがおすすめな理由

理由は単純!!

プログラミングは四則演算を理解していないと組み立てが難しいから

四則演算?!となった方に簡単に補足すると、足し算、引き算、掛け算、割り算が理解できているかということです。

プログラムは基本的には行動を、数式で命令します。

プログラム例

  • ●がクリックされた時に、3づつ進み、10まで行った終わり
  • 10から1づつ引いていって、0になったら終わり

こんな感じで指令を出すので、当然、四則演算が理解できていないとプログラミングの組み立てが難しいです。

KOU

もちろん全くできないというわけではありませんので、例えば、足し算を覚えたてで、練習としてやってみるなどは”あり”だと思います

子供の時からプログラミングをやるメリットは?

子供の頃からプログラミング学ぶことで、様々なメリットがあると思います。

子供の頃からプログラミングをやるメリット
  • プログラミング思考を学べる
  • 小さな成功体験を積み重ねることができる
  • 世の中の仕組みを理解することができる (作る側の考えがわかる)
  • 将来の選択肢が増える

小学校でもプログラミングが必須化されましだが、プログラミングスキルを学ぶというより、

物事の考え方だったり、ものごとの仕組みを理解するのが目的です。

プログラミングは自分で作って、試して、動かしてと、トライ&エラーを繰り返しながら、ものを作っていきます。

KOU

そういった「自分で考え、行動できる癖を子供のうちから身につける」という意味では、プログラミングは非常に役に立つと思います。

将来的にプログラミングはどんな分野でも必要なスキルになると思うので、やって損はないと考えてます。

年齢別のおすすめプログラミング学習方法

それでは、年齢別のおすすめプログラミング学習方法を紹介していきます。

年中~年長

この頃は、正直なところレゴやブロックなどで遊ぶだけで十分です。

とにかく手先を使って脳を活性化させたり、自分が思うようにブロックを作ったりと、想像力をつけましょう!

そういった想像力、発想力が将来プログラミングをやっていく上で、とても重要になってきます。

KOU

我が家もレゴや、プラレール、積み木、レジスターなど色々な知育教材を買って遊ばせたことで、何かを作ることがとても好きになりました♪

小学1年~2年

この時期はまだ自分でプログラミングを組み立てるのは難しいですが、

Scratch(スクラッチ)や、Minecraft(マインクラフト)で遊びながら、プログラミングの仕組みを覚えることはできます。

KOU

ゲーム感覚になってしまうかもしれませんが、仕組みを覚えることも非常に重要なので、まずは「遊んで学ぶ気持ち」でやらせると良いです。

遊んでいるうちに、子供は学んでいきますし、自分から色々なことに興味が出てきます。

これどうやってやればいいの?

KOU

このボタンを押して、並べるんだよ〜 

あーなるほど、そうやって動くのか! 

こんな感じで、遊びながら少しずつ自分でできるようになっていきます。

今は子供向けの学習アプリもたくさんあるので、そういったもので学習しながら慣れていくというのもアリだと思います。

小学3年以降~

小学3年以降では、Scratch(スクラッチ)などの「ビジュアル言語」を使って自分でゲームを作りながら、学んでいくのがいいと思います。

自分でゲームを作って、親や友達に楽しんでもらうことで、飛躍的に学習していくことができます。

もちろん独学も可能ですが、

私の経験として、最初の1〜2年はプログラミングスクールに通うことをオススメします。

スクールに通う友達と刺激しあうことで、もっとプログラミングが楽しくなると思いますし、モチベーションも保ちやすいです。

KOU

正直なところ、小学生低学年がモチベーションを保ちながら、独学するというのは結構しんどいところがあります。

中学生以降 

中学生になれば、「テキスト言語」でプログラミングを学習することをオススメします。

ただ、テキスト言語を学習する場合は、目的によって使用する言語が大きく異なるので、注意が必要です。

テキスト言語(一例)
  1. JavaScript ・・・ WEB ページを開発するために使用
  2. Python  ・・・ 人工知能(AI)開発で最もポピュラー
  3. Java  ・・・ 汎用性が高く、トップクラスの求人数を持つ
  4. PHP  ・・・ Webアプリのバックエンド(サーバーサイド)開発でとても高い需要
  5. Ruby  ・・・ Webアプリのバックエンド開発で使われることの多い
  6. C++  ・・・ 業務システム開発やゲーム開発で高い需要があり
KOU

「WEB開発であればJavaScript」、「AIであればPython」など人気の言語がありますので、その時々で何を学ぶかを選択していく必要があります。

子供のプログラミングの学習方法は?

子供がプログラミングを学ぶ方法はシンプルでこの2つです。

子供がプログラミングを学ぶ方法
  1. 独学でプログラミングを勉強する
  2. プログラミングスクールに通う

それぞれ詳しく解説していきます。

独学でプログラミングを勉強する

子供が独学でプログラミングを勉強する方法を紹介します。

プログラミング学習アプリを使う

子供向けのプログラミング学習アプリが今はたくさんあるので、それを使って学習することができます。

無料でも十分学習可能なので、その一例を紹介します。

無料でできるプログラミング学習アプリ
  1. Scratch
  2. Viscuit
  3. Progate
  4. Springin’
  5. 教育版 レゴ® マインドストーム® EV3 プログラミング
  6. プログラミングゼミ
  7. タイルズ

ほとんどのものがタブレットなどでできるので気軽に始めるにはオススメです。

とはいえ、どれも内容・難易度はバラバラなので、子供にあったアプリを選択する必要があります。

プログラミングを学習するための環境整備

プログラミングを学習するために必要な準備事項

  1. パソコンとネット環境
  2. 学習アプリやScratchなどのプログラミング言語と開発環境のインストール

これだけで、プログラミングを始めることができます。今は動画で学べるサイトなどもあるので、そういうのを参考にされるといいと思います。

KOU

ただ、子供では環境構築はできないので、最初は親が準備してあげる必要があります。

私はプログラミングに馴染みがあるので、環境を作るのに抵抗はありませんでしたが、

プログラミングに抵抗ある方は、次の選択肢になってしまうのかなと思います。

プログラミングスクールに通う

もう一つの選択肢は、プログラミングスクールに通い、学習することです。

基本的にはプログラミングスクールでPCは準備されているので、特に準備することなく学習できるという点では、親にとってメリットが大きいかなと思います。

また、プログラミングスクールといってもいろいろありますので、目的別にスクールを選ぶことをお勧めします。

簡単ですが、学習目的別にまとめてみました。

学習の目的学習方法の例やり易さ
プログラミング的思考力を高めたいプログラミングおもちゃ
ビジュアルプログラミング
プログラミングでゲームやアプリを作りたいビジュアルプログラミング
テキストプログラミング
中〜高
プログラミングでロボットを作りたいプログラミングキット(ロボットプログラミング)低〜中
将来、ITエンジニア・ゲームプログラマーになりたいプログラミングスクール(通学・オンライン)
KOU

何を学びたいか、学ばせたいかによって選ぶスクールが変わるので、慎重に選んでくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

記事のまとめ
プログラミングは何歳からできるのか?
  • オススメは小学2〜3年生
  • 早ければ年中からでも可能
年齢別にどんな内容を学習するのが良いのか?
  • 年中〜  レゴなどのブロックで遊ぶだけで十分
  • 小1〜  無料アプリなどを使って、まずはゲームで遊んでみる
  • 小3〜  Scratch(スクラッチ)などのビジュアル言語で自分でゲームを作る
  • 中学生〜 テキスト言語で本格的にチャレンジ
プログラミングの学習方法は?
  • アプリを使って独学で勉強する
  • プログラミングスクールに通う

これからますます子供のプログラミングは人気になってくると思いますし、社会に出てからも重要なスキルになると思います。

子供の成長に合わせながら、いろんなことにチャレンジさせてあげてあげてください。

KOU

親ができるのは、子供に機会を与えることと、経済的支援をすることです!あとは子供が自分で成長していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日も皆様に幸せを!

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この記事を書いた人

30代 3児の父親。静岡県在住。
妻(Hikari)と会社後輩(まさきまる)の3人でブログを立ち上げ運営中。
仕事、子育てなど自分の身の回りで困ったことをまとめて、本ブログに来ていただいた方に少しでも満足いただけるように発信していきます。
■得意ジャンル:育児、仕事、節約、投資術

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